バリ島一人旅

バリ 女一人旅 9 バリ絵画 Manik 氏に特別オーダーメイドしてみた2

バリ絵画 Manik 氏 本人と奥様 ギャラリーにて
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バリ女一人旅 9 バリ絵画 Manik氏に特別オーダーメイドしてみた2

 

バリ絵画 オーダーメイドの方法ってどうやるの?

 

ギャラリーで、Manik氏が描いた沢山の絵を見て、その中で好きなパートを組み合わせてもらった。

そして、人物もこんな人とこんな人を、こんなポーズでってお願いした

 

 

ネットで見て一目ぼれした絵を描く、バリ ウブドの画家 Manik氏に、特別なリクエストで絵をオーダーする事を夢見て、バリへ飛んだわたし

Manik氏の住所も,どこで彼の絵が買えるかもわからずにウブドへ到着

一日カーチャーターした絵画に詳しいガイドさんも、Manik氏を知らずに見つけられなかった

でも、次の日あきらめていたころに、偶然Manikさんの絵に出会えたのだ!

そして、なんとManik氏の奥様やお子さんとまで会えちゃったの

ラッキーな事に、奥様にManik氏のギャラリーまで、バイクで連れて行ってもらえることになったのだ!

 

 

Manik氏のギャラリーはびっくりな場所にあった!

 

ウブドのハノマン通りにある、お洋服やアクセサリーとManikさんの絵が販売されているショップガネーシャから、バイクで10分位の場所に、Manikさんのギャラリーはあった。

 

もう暗くなっていたので、最初は気が付かなかったが、その場所は前日ガイドさんとスパの帰りに、あれManikさんの絵かな~?ちがうっぽいな~

なんかにせものっぽいかも~  なんて思ってスルーしてた場所だった!!!

前日は、雨が降ってて次の予定もあったし、車から降りもせず、ちがうだろって思って立ち寄らなかったお店だったのだ!

 

ちゃんと、バリの神様はヒントをくれていたのに、私ってばスルーしてたよ ごめん!

 

でも、次の日ちゃんと出逢えたし、奥様とも出逢えて素敵なお洋服も買えたし、結果おーらい! これでよかった!

 

ギャラリーにつくと、そこには笑顔のManikさんがいらっしゃった!!!

 

お~~~ ネットの写真でお顔は拝見していましたが、5年位も前の写真だったようで、本人にもその写真みせたら、びっくりしてた!

 

とってもお人柄の良さがにじみ出ている方でした。  奥様も本当に素敵なお方で、英語もお上手

 

ギャラリーにある絵はどれも素敵なんだけど、サイズが大きめが多かった。

 

結構遅い時間に行ったけど、奥様から私がわざわざ日本からManikさんの絵を探しにきたって話を聞いて、ギャラリーに残って待っていてくれたみたい。

 

Manikさんの絵は、バリの女性が沢山登場する。 ギャラリーで沢山絵をみたけど、女性以外の絵はなかった

 

なぜ、バリの画家Manik氏に特別な絵をリクエスしたかったか

 

女性が、瞳を閉じているのがとても素敵なManikさんの絵なんだけど

 

バリ絵画 Manik氏の描く女性バリ絵画 Manik氏の描く女性 目を閉じている
Manik painting 2 ladys

 

女性一人だけの絵を部屋に飾っておくのは、風水的によくないとコンテンポラリー風水のマークエインリー氏かおっしゃっていたのだ。

 

1度カナダ人のマーク エインリー氏のコンテンポラリー風水の講座を受けたことがあり、とっても面白く興味深い内容だった。

 

独身女性の部屋によく、女性が一人でいる絵が飾ってある事が多いと。。。

 

そ、それはやばい!  ずっと一人でいることになる事を、引き寄せてしまうのは嫌だ~~

 

(女性2人が描かれた絵だったら、どうなんだろうか? “女友達はできるけど、素敵な男性はいません” とかを引き寄せる ? 笑 )

 

だから、素敵な女性が素敵な男性と、幸せそうにしている絵が欲しかったのよ~~

 

Manikさんの絵に男性は、ほぼ出てこない。 どんな男性が描かれるかちょっと心配だったけが、お願いしてみた。

 

 

バリ絵画をManik氏にオーダーメイドで伝えた内容

 

■ 絵のサイズの選択

40cm x 50cm 位の小さな絵のサイズを選択

 

■ 人物、背景や、使って欲しい色について

ギャラリーにあった絵から、好きなタイプの女性を選ぶ

Manikさん   髪型は?

   この絵の人みたいに、長くおろした感じで、お花を髪につけたい!

Mannikさん   目は閉じてるのでいい?

私     目は閉じてて、かすかに微笑んでいるのいいな~

Manikさん    おっけ~

       それで、その女の人の横には、素敵な男性が一緒に座っているの

Manikさん      男性と女性の服はどんなのが良い?

私      この絵の女の人みたいな白のレースの服に、アクセントで黄色がほしいな

男の人も、白の伝統的な服で、髪に巻物はなしでふつうな感じで

目は男の人も閉じて、かすかに微笑んでる。 ハーンサムでナイスバデーで!笑

Manikさん     バリ人でいいの?笑    背景とかに希望の色はある?

        バリ人でよいです。この絵みたいな感じで、田園風景の緑と黄色っぽい雰囲気が良いな

あとは、Manikさんにお任せでお願いします!

 

■包み張りキャンバスの淵について

私は額に入れずに、そのまま包み張りキャンバスで飾ろう思っていた

なぜなら、オーダーした後は、日本に郵送してもらう必要があり、額が付くと重くなり、送料が高くなる可能性があるので

 

かといって、絵だけを丸めて送られてきても、日本で額をつけると高くつくらしい

軽そうな包み張りキャンバスの状態がすぐ飾れるし、ベストに思えた

その淵の部分は、ダークブラウンとかブラックに近い色にしてもらい、ちょっと額っぽさがでるようにしてもった

 

 

バリ絵画オーダーメイド ウブドから日本までの送料は?

 

30cm x 40cm 厚みが大体 5cm位かな

段ボールでパッキングされた状態で、重さが1225g だった

最初日本までの送料がまったくわからず、郵送を担当してくれる奥様のNyoman さんも送料は明日までに調べておくと。

明日、またハノマン通りのショップにきてくれたら、その時までに輸送コストを調べておくから、その時お支払いしてくださいと言われた。

 

次の日、ショップに行くと、Nyomanさん申し訳なさそうに、郵送料を伝えてきた。   送料を聞いてびっくり!

超高くて、2万円位だったと!!

 

え~~~高い!! 絵の値段の何倍だよ~~ってかんじ

 

私はその値段って、何で出荷した場合か聞いたら、DHLとかFEDEXのコストらしい。

 

そりゃあ高いよ~ DHLとかは、1~2日で到着する超早い便だもん

 

EMS 郵便局のコストならもっと安いはずと聞くと

 

EMS??  Nyomanさんは、EMSを知らなかったらしい。

 

郵便局でEMSってサービスがあるから、それなら荷物を追跡できるサービスもあるんだよ

 

郵便局に電話して、コストを聞いてもらえますか? とお願いしたら、今日は日曜日で郵便局は休みだと!!

 

ん~~~~~どうしよう。私は今日の午後一で、ウブドを出発して、サヌールに行ってしまうから、月曜日にはここへ来ることはできないの

 

あとで、日本から海外送金するのも面倒だし

 

前日、ネットで大体いくらで絵が日本に送れるか調べてはみたが、はっきりとした値段はわからなかった。

 

日本から、バリまでのEMS送料はわかったけど、バリから日本のEMS料金は違うかもしれない

 

迷いに迷ったけど、大体これくらいだろうって値段、Rp300,000 (約3千円弱) をとりあえず払う事にした

 

もし、絵ができて実際送る時に足りなかったら、送金してくれればよいわ  とNyomanさんは言ってくれた

 

銀行口座を教えるから、振り込んでくれたらいいわと。

 

銀行?   少額送金だと、手数料が高くつくよ!PayPalでもいいし、  Western Union は知ってる?

 

それは、お金持ちだけが使える銀行で、私たちは使えないのとNyomanさんは言った

 

ん???違う違う、Western Unionはね、銀行じゃなくて~   私が日本でWestern Unionのオフィスでお金を払うと、

シークレットコードを教えてくれるから、それをNyomanさんに電話とかでお知らせするから、Nyomanさんは、ウブドのWestern Union オフィスで、

身分証明書とそのシークレットコードを伝えたら、お金が手に入るんだよ!

 

と大まかに説明した。  Nyomonさんは、しらなかったみたい。

 

とりあえず、送料が支払った金額で足りることを願い、お礼を伝えてさよならをした。

 

前日Manikさんのギャラリーで細かくオーダーした内容 メモとか誰もしてなかったから、覚えているか不安だったので、

ホテルで、レターセットがあったので、その裏に絵と簡単な英語ですべて説明を書いて、発注書を作って、Nyomanさんに渡しておいた。

 

 

どんな絵が届くか、めっちゃ楽しみだ~~~

 

実際、日本に帰ってから、絵が無事届くかは、次に続くよ~~

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
tropicalina
トロピカルな雰囲気や場所が大好き! いつか自然が沢山あって、トロピカルな場所に暮らしたい~。 その日までは、旅行や毎日の生活でトロピカル要素を集めてハッピーにいこう! 大人の女性の一人旅を応援する記事も書いています。海外への一人旅で人生を変えたい!マンネリ化した日常を変えたい人におすすめの、バリの旅行記を中心に、ヨーロッパのプラハの情報を書いています。